こんにちは!音葉です。今回は、前回の続きとして、個人経営をしているピアノの先生の探し方編をみていきたいと思います。

先生探しは、一苦労しますよね。
ピアノという習い事の性質上、先生との付き合いは、もしかすると、親子くらい長くなるかもしれない…そう考えれば、絶対にいい先生に出会いたいところです。
私は、結構先生探しが上手だと自負しております。
というのも、いろいろな習い事で出会った先生、いろいろな個性がありますが、全員お気に入りの先生なんです。
そんな、私、音葉が、みなさまの先生探しのお手伝いができればと思います。

・ピアノの先生の探し方
・ピアノの先生との相性確認の仕方
・体験レッスンはどんな感じ?
ピアノの先生探し
ピアノの先生は、世の中にたくさんいます。
たぶん、楽器の先生の中でもダントツにピアノの先生が多いと思います。
その中で、自分のニーズにあった、自分と相性がいい先生を探すのは、なかなか難しいですよね。
エリアを決める
ピアノの先生の条件探し1つ目は、エリアを決めることです。
例えば、家と最寄駅が同じピアノ教室、職場から近いピアノ教室、家の隣町まではOKなど。
私の場合は、自転車で30分以内くらいで行ける範囲、家からの道が複雑ではないことが条件でした。
◯◯町/市 ピアノ教室
エリアが決まれば、このように検索します。
ここまで当たり前かもしれませんが、一応書きました笑
参考になるページ
ピティナ ピアノ教室紹介
日本では、1番有名なコンクールが運営している、ピアノ教室の先生紹介サイトです。
住所を入力すると、そのエリアの先生が表示されます。
先生に直接連絡をすることができなかったり、その先生のウェブサイトが掲載されていなかったりするのが、デメリットです。
しかし、コンクールが運営しているだけあって、さまざまな経歴のとっても優秀な先生がたくさん掲載されています。
例えば、将来ピアニストを目指している、コンクールで賞を取りたい、という目標があるのであれば、こちらからお問合せするのが1番いいかと思います。
ちなみに、ピアノ界でとっても有名な先生方は、レッスンはこのピティナのウェブサイトから連絡してくださいというほど。

ピアノ教室.com
こちらのサイトでは、都道府県別にピアノ教室を検索することができます。
ピティナのピアノ教室紹介とは違い、先生のブログや、先生の自己紹介、顔写真などが写っているので、先生個人のことをよく知ることができます。
こちらで検索をすれば、少し家から遠くても、自分にぴったりな先生が見つかるかもしれませんね。
ピアノ教室.net
こちらのサイトは、いろいろなピアノに関するお悩みに答えるコーナーがとっても有名です。
私もたまに利用するのですが、例えば、優しい先生からの回答とか、厳しい先生からの回答とか…
さまざまな見方や指導方針を見ることができて、とてもおもしろいです。
ピアノの先生探しのページでは、都道府県でも調べることができて、またエリアも絞って調べることもできます。
一石二鳥です!
また、並び順、例えばレッスンの料金が安い順や、評価が高い順などに並び替えることもできます。
他の教室との比較に使えそうですよね!!

3つのウェブサイトを紹介しましたが、全部を上手に工夫しながら使ったら、何人かのいい先生に絞れること間違いなしです!
例えば、まず、ピアノ教室.comで検索をし、ピアノ教室.netを使っていろいろな先生との比較をし、そしてコンクールやピアニストを目指す方はピティナピアノ教室紹介で、掲載されているかを確認する
なんて使い方もできます。
ピティナピアノ教室紹介に掲載をされていない先生も、もちろん素敵な優秀な先生がたくさんいらっしゃるので、参考程度にお願いします。

先生の選び方
きっと、今までに紹介したステップで、大勢の先生の中から数人選ぶことができたと思います。
次のステップでは、相性を見ていきます。
先生の経歴
コンクールやピアニストを目指す方であれば、必ず確認してみてください。
ピアノ科卒なのか、ピアノ以外の楽器専攻なのかも決め手の1つです。
また、将来、音高や音大受験をするとなった際に、希望している音大を卒業しているのかもみておくといいかもしれません。
ピアノは趣味だよ、という方は、ここまでしっかり経歴を重視しなくても大丈夫です!
生徒と先生の演奏
もし、その先生が生徒の演奏をYouTubeやブログに載せていたら、ぜひみてみてください。
また、発表会などが直近にあり、誰でも観に行くことができるのであれば、発表会に行ってみるのもひとつの手です。
生徒の演奏は、先生の指導方法がよくわかる、と言います。
私も、オーボエという楽器で、先生と音色が一緒なので、誰の生徒かすぐわかる、と言われたことがあります。


それくらい、生徒は先生の持っているものを引き継ぐんですね!
また、先生の演奏技量を測るためにも、先生の演奏動画があれば、ぜひみてみてください。

コンクール受賞歴等
もし、将来コンクールやピアニストを目指すのであれば、他の生徒さんのコンクール受賞歴はとっても重要ですよね!
仮に、目指さないのであっても、コンクール対策をしている教室と、していない教室では雰囲気が異なることもあるので、一応見ておくといいかもしれません。

先生のブログ
私が、今のピアノ先生を選ぶきっかけになったのが、先生のブログです。
いっぱいありましたが、先生の人柄を知るいい材料なので、昔のものから全部読みました。
すると、先生と私との共通点がたくさん見つかったり、ちょっと私生活が見えたりしてとても興味深かったです。
ピアノの種類
先生のレッスンをするピアノが、アップライトピアノかグランドピアノかを見ておくとなおいいと思います!
そんなこだわりはないよ、という方でも、いろいろなピアノに触れるいい機会になるので、ぜひ調べておいてくださいね。
また、ピアノが2台以上ある先生もいらっしゃいます。
もし2台ピアノで連弾がしたいな、などの希望があれば、ぜひ注意深く見てくださいね。
体験レッスン
ここまでのたくさんのステップを通過してきたみなさんのお気に入りの先生は、何名くらいでしょうか。
だいたい、2〜3名だと思います。
あとは、実際に体験レッスンに行ってみて、行きやすさや、先生との相性をもっと深く見ていきます。
体験レッスンについては、詳しくこちらの記事にまとめてあるので、ぜひご覧ください。


まとめ
ここまで、ピアノ教室の選び方についてみてきました。
実際に検索してみると、いろいろなピアノ教室があり、たくさん迷うと思います。
その道を乗り越えれば、きっと最高の先生に出会えるので、ぜひがんばってくださいね!
2どんなことが譲れないのか、何なら譲れるのかを見極めながら、ピアノの先生を探そう!
3この記事を見てくださったみなさま全員が、最高と思える先生に出会えますように。
コメント