ピアノ 手が小さい人でも無理なく弾けるおすすめ曲

ピアノ

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ピアノを弾いていると、手の大きさ、気になりませんか?

私は、オクターブは届くものの、オクターブでスケールを弾いたり、オクターブを含む4音以上の和音を弾く時、なんでこんなに手が小さいんだ!と思います。

手が小さいと、なかなか有名な曲を弾くのが難しいこともありますよね。

例えば、ショパンの英雄ポロネーズ。

オクターブがギリギリ届く程度だと、せっかくかっこいい曲なのに弾くのがほんとに辛い曲です。

このように、手が小さいとなかなか弾きたい曲を弾くことが難しいですよね。

今回は、手が小さくても比較的弾きやすい名曲をいくつか紹介します。

・手が小さくても弾ける曲は?

・工夫次第でどんな曲でも弾ける?

・手を大きくする方法は?

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手が小さくても弾ける名曲

私は、ピアノの先生に、手が小さいから弾けない!というのは言い訳にしてはいけないと言われ続けてきました。

ピアノを弾いていく以上、手が小さいを理由にしていたら、本当に弾く曲がなくなってしまいます。

後半では、手を大きくする方法や、弾き方を工夫する方法などをお伝えしていきますね!

モーツァルト ピアノソナタ16番

モーツァルトのピアノソナタは、楽譜はとても簡単なのに弾くと難しいと言いますよね。

この曲が私にとっての初めてのモーツァルトだったのですが、見事にしてやられたのを覚えています笑

全然簡単じゃない!音源みたいに全く聞こえない!

先が恐ろしくなったのを覚えています。

それは置いておいて、この曲は手が小さい人にも弾けます!

反対に、モーツァルトのようなころころ音階を転がっていくような、でもキラキラした音を出すには、よく指が動くなら小さい手の方が有利だと思います。

また、ソナチネ終了程度からチャレンジすることができるので初めての名曲におすすめです。

モーツァルト ロンド二長調

モーツァルトの数ある作品の中でも、有名な分類に入るこの曲。

実は、すっごく難しいんですよ・・・

ソナチネアルバムの最後の方に掲載されているこの曲。

下の方をよく読んでみると、「相当高度の技術を要する曲」と書いてあります。

しかし、ソナタ16番と同じく手が小さくても弾ける名曲です!

ショパン ワルツ 告別

 

ピアノの名曲、といえばショパンを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

どこかで聞いたことがあるこの曲。

テンポが特別速いわけでもないので、オクターブがギリギリでも弾きやすいかと思います。

ショパン ワルツ14番

初めてこの曲を聞いた時、難しくても何でも私は絶対弾く!!!と覚悟を決めた曲です。

オクターブがギリギリでも弾けますが、手首を柔らかく使ったり、といった工夫が必要な曲です。

ショパン 黒鍵のエチュード

黒鍵のエチュード、といえば、最後のオクターブで降りてくるところが耳に残りますよね。

私も、黒鍵のエチュードを練習した際に、前からではなくかっこいい後ろから練習をし始めました。

白鍵のオクターブよりも、黒鍵のオクターブの方が距離が短い、ってご存知でしたか?

オクターブはオクターブでも、黒鍵だと少しだけ弾きやすいのです!

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手を大きくする方法

ここまで手が小さくても弾きやすい名曲をみてきました。

手が大きくなれば、この悩みはあっさり解決しますよね!

ピアノでは、手の大きさよりも手の開き具合が大切です。

オクターブを掴むのにも、手が小さくてもよく開けば、余裕でつかむことが可能になります。

大人や中学生になってから手が大きくなるのは、あまり期待ができないかもしれません。

しかし、指と指の間の水かきの部分がよく伸びるようになれば、よく開く手になります。

本当にピアニストを目指すような方は、水かきを切ってしまって開く手にする

というのも聞いたことがありますが・・・

それは誰にもまねができることではないので、それ以外の方法をお伝えします。

親指と人差し指の間が1番開きやすいので、まずそこが180度ほど開くようにがんばります。

私は、左手の親指と人差し指と、右手の親指と人差し指で押さえあいます。

また、机の端っこなどでぎゅっと抑えるのもおすすめです。

くれぐれもやりすぎて痛くならないように気をつけてくださいね!

私は、お風呂の中など、比較的体が温もっている時に指と指の間のストレッチをしています。

手が小さくても工夫をしよう

手が大きい人は、何の苦労もなしにどんな曲でも弾けるのか、と言われるとそんなこともありません。

手が小さいと、精一杯広げたところが、オクターブと覚えやすいですが、手が大きい人にとっては、オクターブは外しやすい音の一つです。

また、黒鍵の間に指が挟まってしまって弾けなくなる、という人もいるのだとか。

細かいフレーズや繊細な音は、小さな手の方が有利かもしれませんね。

工夫次第では、オクターブが弾けるどころか、とても上手に弾くことができます。

例えば、オクターブを弾いてから手を真ん中にキュッと集める

力ずくでオクターブを弾いていたら、とても硬い音になってしまいます。

しかし、もし力を抜いてオクターブを弾いたら、その方が弾きやすいし、柔らかい音を出すことができます。

もし、どうしてもオクターブが届かない!という場合は、片方の音を抜いて弾く方法もあります。

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まとめ

今回は、手が小さい人でもピアノの名曲が弾ける方法についてみていきました。

手が小さいからと言って、弾きたい曲を諦める必要はありません。

手が小さいなりに、指と指の間の柔軟性を高めたり、繊細なパッセージを誰よりも繊細に弾けるように心がけたり・・・

ぜひ、自分がずっと弾きたかった曲を諦めずにチャレンジしてみてくださいね!

この記事を書いた人

はじめまして、音のジャーニーを管理している音葉です。

突然ですが、私は、世界中のいろいろな音が好きです。

雨の音、お湯を沸かしている音、料理している音、窓の外から聞こえる鳥の鳴き声など。一度気になると、寝ることや勉強をすることなんて忘れて、聞き入ってしまいます。

そんな様々な音の中でも、クラッシック音楽に一番の魅力を感じています。

特別な音楽教育を受けたりしていませんが、ピアノとオーボエをメインに、気になる楽器といろいろ浮気をしつつ、毎日楽しく音を楽しんでいます。

幸運にも、日本だけでなく、アメリカとカナダでの生活を経験をし、それぞれの国で異なった音楽教育を受けることができました。

欧米では、音楽の本当の楽しみ方を教えてもらい、偉大な作曲家や、クラッシック音楽が今までよりも身近に感じられるようになりました!!

大学生になった今も、趣味として音楽をずっと続けれていることにとても幸せを感じています。

このブログを立ち上げた理由はただ一つ、私はとてもおしゃべりさんなので、音楽に関することで調べたこと、学んだこと、いいなと思ったこと、いろいろシェアしたかったからです。

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